トップページトピックス:教育・学生【理学部】小山教授の「育て理数好き小学女子!」6月号を実施しました
【理学部】小山教授の「育て理数好き小学女子!」6月号を実施しました
[記事掲載日:26.07.08]
6月27日、理学部の小山 佳一教授は、公開講座『小山教授の「育て理数好き小学女子!」親娘ゲームプログラミング教室』を開催しました。
今回は、子ども向けプログラミング言語「スクラッチ」を使い、小学校4年生から6年生の女子1名とその保護者1名1組の計6組を対象に、動物の餌やりゲームを作りました。理系女子職員1名と鹿児島実業高校の理系進学希望女子学生2名もボランディア参加し、小学生にプログラミング指導の補助をしました。
講座の終わりには、参加した児童と保護者に、小山教授から「未来博士号」が手渡されました。
理学部では、SDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、小中高校生徒向けや親子向けの各種理科講座開催に取り組んでいます。特に、鹿児島県の女子の理工系進路選択の割合は低く、この原因は成績ではなく環境によるものとされています。今後も、女子の多様な進路選択を可能にするため、小学女子と保護者をペアとしてゲームプログラミングを実施して、参加親娘に理数系進路選択に対する「気付き」の教育支援活動を行ってまいります。
