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【理学部】小山先生の親子でスクラッチゲームプログラミング in 奄美 パックマン風ゲームに挑戦!を実施

[記事掲載日:26.10.23]

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 理学部の小山 佳一教授は、10月17日、奄美大島瀬戸内町のデジタルネットワークラボ ma+chiii 瀬戸内町にて、小学4〜6年生とその保護者を対象にした「親子でスクラッチゲームプログラミング講座」を行いました。

 理学部はSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中学生徒向けに各種講座を、国際島嶼教育研究センター、情報基盤統括センター、奄美群島各自治体や個人団体と協力して開催しており、今回の授業もその一環で実施しました。

 講座では、1組1台のPCを使い、スクラッチ(Scratch)の命令ブロックを論理的にならべて、親子でインベーダー風ゲームの作成に挑戦しました。参加した生徒全員には、小山教授から「未来博士号」が渡されました。

 理学部は今後も、全学各部局と協力して奄美群島地域の理数教育支援事業を進めていきます。



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