トップページトピックス:教育・学生共通教育における成績優秀学生を表彰

共通教育における成績優秀学生を表彰

[記事掲載日:26.11.04]

  • topics-SDGs-04

20261104kyotu00.jpg



 10月21日、共通教育センターでは、令和8年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。

 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2位の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。法文学部、教育学部、理学部、医学部(保健学科)、工学部、農学部、水産学部の令和7年度入学生の中から、今回は14名が受賞しました。

 賞状授与後、伊藤 昌和 共通教育センター長が、「専門分野以外を学ぶことは物事を多面的に捉える力と自分と異なる立場の人と協働する力を養うことに繋がる。これらの力は、将来社会に出た時に自分を支える土台になる力となる。今後も広い視野で意欲的・積極的に様々なことを学び、成長・活躍していくことを期待している。」とお祝いの言葉を述べ、学生を激励しました。

 工学部の受賞者である窪田 恵人さんは、「1年生の時から一生懸命勉強してきたので素直に嬉しい。印象に残っている共通教育科目は『大学と地域』 という科目であり、奈良県出身の自分にとって鹿児島大学で学んでいく上で参考になり、鹿児島へ貢献したいと考えるきっかけになった。まずは大学院進学を目指し、将来は機械工学の分野で九州地区へ貢献できるよう今後も頑張って行きたい。」と今回の受賞の感想と今後の目標について語ってくれました。

 共通教育センターでは、今後も、主としてGPA値を基にした成績優秀者の表彰と共通教育科目の厳格な成績評価の点検及び授業運営の改善に努めていきます。



20261104kyotu01.jpg

センター長からの授与




20261104kyotu02.jpg

伊藤共通教育センター長による挨拶


20261104kyotu03.jpg

受賞の感想を述べた窪田 恵人さん