トップページトピックス韓国中央大学病院と学術交流協定の調印式を行いました

韓国中央大学病院と学術交流協定の調印式を行いました

[記事掲載日:15.02.04]

 鹿児島大学病院では1月28日、医学部鶴陵会館において、中央大学病院(韓国ソウル)の金聖德(キム ソンドク)病院長、金福順(キム ボクスン)看護部長ほか2名を迎え、部局間学術交流協定締結のための調印式を行いました。

 熊本一朗病院長の挨拶に続き今後の交流概要について説明の後、両病院長が協定書へ調印し、握手が交わされました。調印式後、金聖德病院長と金福順看護部長による韓国の病院勤務者の役割や中央大学病院看護部の役割についての記念講演会が行われました。

 平成27年度から医療スタッフ間の相互交流や情報交換、講演会や共同プロジェクトなどを本格的に実施していきます。

 国を越えお互いの医療技術を磨き、グローバル社会に対応できる医療人の育成を目指していきます。


 

(写真上:調印後、握手を交わす金聖德病院長と熊本病院長)

(写真下:出席者による記念撮影)

 

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