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ベトナム社会科学院東アジア研究所長及び稲盛アカデミーベトナム事務所客員教授が稲盛アカデミーを訪問

[記事掲載日:15.04.28]

 

 4月8日、ベトナム社会科学院東アジア研究所のチャン クァン ミン所長、稲盛アカデミーのホ テイ ホアング ホア客員教授等が稲盛アカデミーを訪問されました。鹿児島大学は平成19年に、同社会科学院と学術交流協定を締結し、その後、同社会科学院から施設の提供をうけて、平成21年6月に稲盛アカデミーベトナム事務所が開設されています。
 ホア客員教授は、稲盛アカデミーベトナム事務所において鹿児島大学への留学を目指しているベトナムの若者へ週3回の日本事情と日本語の授業を開講されており、すでに10数名が本学に留学するなどの成果をあげられておられます。
 吉田浩己稲盛アカデミー長より平成26年度に引き続き本年度も実施する共通教育科目「進取の精神海外研修in ベトナム」に参加する本学学生へ学習支援のお願い、ミン所長よりこの秋に同社会科学院が開催する「より豊かな発展をめざして」国際シンポジウムへの参加依頼など、国際交流の一層の促進のために活発な意見交換がおこなわれました。
 
 
 
 
(写真上:意見交換の様子)
(写真中央:記念品の交換)
(写真下:記念撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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