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鹿児島大学「黒膳研究会」が監修した「薩摩黒膳弁当」が販売されました

[16.12.13]

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 黒豚、黒酢、黒糖など鹿児島を代表する黒の食材と、黒、赤、紫の色素が豊富な鹿児島の野菜を黒野菜と呼び、これらの機能性を分析、健康になる食事を提案するプロジェクトが「黒膳研究会」です。
「黒膳研究会」では、鹿児島大学の教員に学外の研究者も加わり、高機能食材の探求とメニューの開発を進めてまいりましたが、平成28年12月10日に、地元業者と提携して「薩摩黒膳弁当」を鹿児島中央駅のみやげ横丁で販売を開始しました。
 黒膳研究会の目標は、鹿児島の食材の機能性を評価することで、地域経済の活性化に寄与し、黒の食材の研究を進めるとともに、自治体や企業と連携しての情報発信も強化していきます。
 
 
(写真上:鹿児島中央駅の売場の様子)
(写真中:薩摩黒膳弁当)
(写真下:薩摩黒膳かんぱち弁当)