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理工学研究科小山佳一教授 第7回日本磁気科学会優秀学術賞を受賞

[17.11.17]

 鹿児島大学大学院理工学研究科小山佳一教授(総合教育機構高等教育研究開発センター長)が、日本磁気科学会において第7回優秀学術賞を受賞されました。日本磁気科学会は、磁気および磁場をキーワードとする広い分野の研究者・技術者が集う分野横断的な学会で、磁気科学、磁場発生と磁場を用いた応用研究に関する日本を代表する学会の一つです。優秀学術賞は、磁気科学分野において独創的かつ優れた研究業績をあげた研究者に授与されます。
 小山佳一教授の受賞題目は、「磁場による強磁性物質の機能性と平衡状態図の制御に関する研究」で、強磁場X線回折実験による機能性材料の特性評価及び世界最高磁場中熱分析装置の開発とそれを用いた磁場中平衡状態図作成を世界に先駆け成功させたことが高く評価され、物質科学及び磁気科学分野への貢献が極めて大きいと認められました。
 2017年11月14日(火)〜11月16日(木)に京都大学で開催された、第12回日本磁気科学会年会において、表彰式と受賞記念講演が行われました。
 
日本磁気科学会のWebサイト:http://www.magneto-science.jp
 
 
(写真:授賞式 小山教授(左)と山本日本磁気科学会会長(右))
 
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