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鹿児島大学留学生会(KUFSA)インターナショナルナイト2018を開催しました

 鹿児島大学では、12月9日、鹿児島大学留学生会(KUFSA: Kagoshima University Foreign Students Association)主催による地域住民と留学生との交流事業の一つであるインターナショナルナイト2018を開催しました。
 インターナショナルナイトは、留学生が日頃お世話になっている方々に感謝の意を込めて、各国の料理や音楽、ダンス、民族衣装を通して母国の文化を紹介する毎年恒例のイベントで、今年は、教職員・日本人学生を含む地域の人々約500名が参加しました。
 開会にあたり、留学生会長のワカレブ・ビリアメ・ピタさん(連合農学研究科3年、フィジー出身)から歓迎の挨拶があり、その中で本学教職員・学生、地域の方々に日頃の支援に対して感謝の言葉が述べられました。本学からは前田芳實学長が参加し、留学生会には今後もますます鹿児島の国際化のために貢献してほしい旨のお言葉が述べられました。続いて、来賓として招かれた鹿児島県国際交流協会、鹿児島市国際交流財団の代表者の皆様からご挨拶をいただきました。
 各来賓者からの挨拶の後、各国趣向を凝らしたパフォーマンスが次々と披露され、夕食には9カ国の手作りの伝統料理がふるまわれました。参加者は留学生やその家族らとともに料理を囲みながら、それぞれの国のダンスや音楽等バラエティ豊かな出し物を楽しみました。
 フィナーレは色とりどりの民族衣装のファッションショーが行われ、参加者は鮮やかな衣装に魅了され、イベントは大盛況のうちに終了しました。
 
写真上:ベトナムの伝統ダンス
写真下:インドネシアの伝統ダンス
 

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