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教育学部の教員と学生が中国・清華大学での作品展に参加しました

[記事掲載日:19.02.01]

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 鹿児島県が2013年8月に包括協定を結んでいる中国・北京の清華大学との交流促進事業(文化芸術交流事業)において、今年度は、2019年1月5日から11日までの日程で、教育学部美術専修の清水香准教授と同専修4年生の山元昌俊さんが精華大学に派遣されました。
 派遣期間中、二人は清華大学美術学院美術館において、鹿児島県の伝統的工芸品である薩摩焼、川辺仏壇、本場大島紬などの鹿児島の特色を生かした作品を展示すると共に、二人が所属する美術専修工芸研究室の教員及び学生3名の作品を展示し、清華大学の教授や学生並びに来場者への展示作品の説明や意見交換などを行い、相互の芸術理解や制作力の向上に寄与することができました。
 この様子は、2019年1月30日付け南日本新聞(13面)に掲載されました。

写真:作品展で説明を行う清水准教授