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NPOかごしまルネッサンスの猪飼理事長が桜島大根の収穫を報告されました

[記事掲載日:19.02.08]

 2月5日、NPOかごしまルネッサンスの猪飼修理事長が前田芳實学長を表敬訪問し、今年で11回目となる桜島大根の収穫報告を行いました。猪飼理事長は、平成19年度に、鹿児島大学ルネッサンスアカデミー・健康・環境・文化コースを修了されました。地域の食文化の充実のため、鹿児島の伝統野菜である桜島大根を桜島武町で生産するとともに、皆様の食卓に桜島大根が並ぶことを目指した活動をされています。
 猪飼理事長は、収穫した大きな桜島大根2つと、桜島大根の葉をペーストして練り込んだふくれ菓子や、大根から作ったかんぴょう等を持参され、前田学長にこれまでの取り組みを報告しました。また、これまで食べたことのない人にこそ桜島大根を食べてほしいという思いを語られ、前田学長からは、良い桜島大根の見分け方や、間引きのコツ、タイミングについて質問がなされるなど、話がはずみました。
 桜島大根は本学郡元キャンパスの事務局1階に展示しました。
 
写真上:前田学長と猪飼理事長(右)
写真下:事務局1階に展示された桜島大根

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