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ドローンで漂着ごみをモニタリング。工学部の加古助教が原田環境大臣と意見交換しました

[記事掲載日:19.05.21]

 工学部の加古 真一郎助教(海洋土木工学専攻)は、九州大学の磯辺 篤彦教授らのグループで、海洋プラスチックごみに関する研究を行っています。この研究は環境省の競争的研究資金「環境研究総合推進費」を利用したものです。

 

 4月17日、「海洋プラスチック官民イノベーション協力体制」構築に向けた意見交換として、加古助教は、磯辺教授、香川県環境森林部長、環境管理課長らとともに原田 義昭環境大臣を訪問し、海洋プラスチックごみの回収とモニタリングの取組みについて意見交換を行いました。加古助教は、ドローンを活用した空撮による海洋プラスチックごみのモニタリング技術を開発しており、鹿児島県の吹上浜や上甑島での実験の様子を原田大臣に紹介しました。

 

 訪問の様子は2019年4月24日付の環境新聞に掲載されました。

 

【環境新聞4月24日付】※許可を得て掲載しています。
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【環境新聞WEB版はこちら】
九州大・磯辺教授ら ドローンで海ごみを観測 海洋プラ「官民協力」原田環境相と意見交換(2019/04/24)

 

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【ドローンを活用した実験の様子】