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令和元年度種村完司私費外国人留学生奨学金授与式を開催しました

[記事掲載日:19.08.01]

 令和元年度種村完司私費外国人留学生奨学金授与式が7月30日に開催され、佐野 輝学長から、出席した2名の私費外国人留学生に目録が授与されました。
 
 本奨学金は、種村完司鹿児島大学名誉教授(元本学教育・学生担当理事)が、理事在任時代に私費外国人留学生が経済的に厳しい状況であることを鑑み、少しでも金銭面で支援し勉学に専念できるようにと種村名誉教授の寄附により設立されたもので、今年も5名の留学生に支給されました。
 
 授与式では、佐野学長から「皆さんは、留学を終え帰国した後も、日本及び鹿児島との懸け橋となっていただくことを期待いたします。」と挨拶があり、続いて、種村名誉教授から激励の言葉がありました。
 
 留学生を代表して、人文社会科学研究科の景 徳(ケイ トク)さんから奨学金への感謝の言葉があり、「今後、奨学金の受給によって、曾槃研究を中心として、曾氏先祖が初めて根を下ろした阿久根や曾槃と木村蒹葭堂の往来の大阪など県内外への現地調査もできるようになります。今後、感謝の気持ちを忘れずに、社会に還元できるように頑張っていきます。」と抱負が述べられました。
 
 

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佐野学長から奨学金目録を授与される奨学生

 

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種村名誉教授からの激励挨拶

 

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留学生代表挨拶を行う 景 徳さん

 

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記念撮影