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中国清華大学の学生と鹿児島県内大学生の教育連携促進プログラムを実施しました

[記事掲載日:19.08.28]

 8月19日から23日までの5日間、鹿児島県がMOU(包括協定)を締結している中国清華大学の学生15名と、鹿児島県内の大学生9名(鹿児島大学6名、鹿児島国際大学1名、志學館大学1名、鹿屋体育大学1名)が参加する教育連携促進プログラムを実施しました。
 
 本プログラムは、清華大学の学生を鹿児島県で受け入れ、鹿児島の歴史・文化・産業・地域性等をテーマに協働学習・フィールドワークを行うプログラムで、2017年に続き、2度目の実施となります。
 
 鹿児島県は、2014年度から中国の清華大学に留学する県内大学生に対して奨学金を交付する事業を実施していますが、参加した日本人学生9名のうち昨年度清華大学に留学した学生が2名、今年9月から留学する学生が1名、来年度の留学を希望する学生が2名でした。本プログラムは県内大学等の国際化の推進や国際的視野をもったグローバル人材の育成を図るとともに、次代を担う若者世代の相互理解の増進を図ることを目的としています。
 
 フィールドワークでは5つのグループに分かれ、「鹿児島の伝統楽器」、「鹿児島の食べ物」、「鹿児島の魅力発見」、「鹿児島と北京の比較」、「鹿児島県内の教育の旅」という自ら設定したテーマで調査を行い、最終日には研修成果をグループごとに日本語で発表しました。
 
 参加した学生は、本プログラムを通じて、鹿児島という地域について学ぶとともに、中国語・日本語・英語を交えて積極的にコミュニケーションを取っていました。
 

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県内大学生との協働学習

 

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グループ発表

 

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参加者による集合写真