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鹿児島県と清華大学(中国)との環境分野交流促進事業に本学教員・学生が参加

[記事掲載日:19.11.27]

鹿児島県と清華大学(中国)との環境分野交流促進事業に本学教員と学生が参加しました。
 
 11月12日~15日、鹿児島大学の有識者を代表して、前田広人産学・地域共創センター長の他、教員2名及び大学院生2名が鹿児島県と中国・清華大学との環境分野交流促進事業に参加しました。
 
 本学と清華大学は、平成25年8月に包括協定を締結して以来、本学との青少年学生交流、経済交流及び医療交流などさまざまな学術交流活動が活発に行われており、今回の交流は、環境分野交流事業の一環として行われました。本学は、平成27年度から当該交流事業に協力しており、清華大学環境学院と環境対策の現状について、意見交換や現地調査を相互に行うなど、継続的な学術交流を実施しています。
 
 今回の交流事業では、本学関係者の他、県内企業等の水環境、廃棄物の専門家が清華大学環境学院を訪問し、環境分野の学術交流や校内視察を行った後、北京市環境保護のインフラ施設である「高安屯ゴミ発電所」や北京市で一番大きな汚水処理場である「北京排水集団(高碑店汚水処理場)」の視察を行いました。
 
 今回の交流事業を通して、相互の課題解決に向けた技術の向上がより一層期待されるところです。
 


環境関連施設視察の様子

 



発表する前田センター長

 

 


清華大学環境学院で参加者による記念写真