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「焼酎マイスター養成コース」WSET講師と情報交換を実施

[記事掲載日:20.01.30]

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 1月25日、「かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース」の講義において、WSET(Wine&Spirit Education Trust)講師の方達と情報交換会を行いました。WSETは、ロンドンに本部を置く世界最大のワイン教育機関。WSETのスピリッツの専門資格講座レベル3のアジアスピリッツ分野に昨年8月から日本の焼酎と泡盛が含まれています。
 
 講師の方達は、国税庁の専門家招聘事業ツアーで来日され沖縄、宮崎、熊本、鹿児島を訪れ、1月23日には新規事業責任者のアントニー・モス氏が「鹿児島焼酎大使」を鹿児島県から委託されました。
 
 25日午後の本コースの講義時間に、鹿児島大学焼酎学講座、焼酎マイスター養成コースおよび焼酎マイスター養成コース修了生が設立した焼酎マイスターズクラブの設立経緯と概要や本コースの紹介の他、WSET講師の自己紹介と海外からみた焼酎の魅力について話がありました。参加者からは「焼酎のお湯割り」を海外の方に受け入れられるにはどうしたらいいかなど質問があり、講師からは様々な意見が出されました。
 
 この日は、焼酎マイスター養成コース受講生55名と修了者30名が参加し、活気あふれる情報交換会となりました。
 
 
情報交換会の様子
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【参考】かごしまルネッサンスアカデミー