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【国際】副学長(国際担当)がインドネシアを訪問・学術交流協定校及びインドネシア同窓生らと交流

[記事掲載日:26.01.18]

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 1月8日及び1月9日に、郡山 千早副学長(国際担当)がインドネシアを訪問し、学術交流協定校及びインドネシア同窓生らとの交流を行いました。
 今回の訪問は、インドネシア学術交流協定校及びインドネシア同窓会との連携強化のため実現したものです。

 1月8日はボゴール農科大学を訪問し、Alim Setiawan Slamet学長のほか、同大部局長等28名と懇談し、鹿児島大学とのさらなる交流の可能性等について意見交換を行いました。
 その後、インドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN)を訪問し、Arif Satria BRIN長官(ボゴール農科大学前学長、本学連合農学研究科修了生)、Luky Adriantoインドネシア同窓会長(ボゴール農科大学海洋水産研究所長、本学連合農学研究科修了生)をはじめ鹿児島大学インドネシア同窓生ら約70名と懇談が行われました。懇談では、はじめにLuky同窓会長に国別海外同窓会設置証明書が授与された後、鹿児島大学との交流を希望する大学や企業から意向確認書に署名が行われ、鹿児島大学に対する要望について、様々な分野から活発な意見交換が行われました。
 また、1月9日はインドネシア大学を訪問し、Fadhilah Muslim教育国際担当部長ら5名と懇談し、両大学の学生派遣期間や受入可能部局等について情報共有し、相互派遣を推進することを確認しました。

 両日とも終始友好的な雰囲気の中交流が行われ、今回の訪問により本学とインドネシアとの連携が一層深まり、今後の教育・研究活動の発展に繋がる有意義な機会となりました。
 なお、協定校であるインドネシア大学は2026年版QS世界大学ランキングにおいて189位、ボゴール農科大学は399位と世界上位にある大学です。

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(ボゴール農科大学での懇談の様子)

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(Alim学長に記念品を贈呈)

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(Luky同窓会長に国別海外同窓会設置証明書を授与)

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(同窓生との意見交換)

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(同窓会集合写真)

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(インドネシア大学での懇談の様子)