トップページトピックス鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを開催
鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを開催
[記事掲載日:26.03.02]
12月22日に鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを対面とオンラインのハイブリットにより開催しました。
前半のダイバーシティトップセミナーでは、琉球大学 喜納 育江学長を講師に迎え、『「女性」は大学を救えるか~初の女性学長としての2025年~』と題し、これまでのご経験に基づき、学長のリーダーシップの重要性や、ダイバーシティ加速化に向けた具体的な取組事例を紹介いただきました。
後半の「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムでは、橋本 文雄理事・副学長(総務担当)の事業総括の報告の後、研究教授事業の加治屋 勝子農学系准教授、若手教員海外研修支援事業のDHRUVA Athira医歯学域医学系助教、国際交流助成事業の理工学研究科修士2年の笠井 梨名氏から、支援を受けた各事業の成果について発表がありました。
基調講演及び事業報告後に、活発な質疑応答が行われ、最後に、国立研究開発法人科学技術振興機構 山村 康子プログラム主管から、女性研究者への激励と事業に関する講評をいただきました。井戸 章雄学長をはじめ役員、教職員、学外関係者等117名が参加した、大変有意義なセミナー及びシンポジウムとなりました。
(井戸 章雄鹿児島大学長による開会挨拶の様子)
(喜納 育江琉球大学長による基調講演の様子)
(質疑応答の様子)