【国際】在香港日本国総領事(大使)が学長を表敬訪問
[記事掲載日:26.03.13]
3月12日、在香港日本国総領事館より三浦 潤在香港日本国総領事(大使)が本学を訪れ、井戸 章雄学長と懇談しました。
この訪問は、三浦総領事(大使)の来鹿に伴い実現したもので、鹿児島県と香港の交流が長く行われていることから、本学と香港の大学との協力・交流の可能性や学生交流における今後の交流強化に向けた意見交換が行われました。
冒頭、井戸学長より歓迎の挨拶があった後、本学の概要や香港の大学との教育研究の交流実績について紹介されました。また、三浦総領事(大使)からは、今回の訪問受入についての謝辞が述べられるとともに、鹿児島県と香港の共通の関心分野である高齢化や食の安全に注目しながら、既存の研究の発展や新たな学生交流の推進等に繋げていきたいとの意向が述べられました。
今回の訪問を契機に、本学と香港の大学との交流がさらに深まることが期待される大変有意義な機会となりました。

(挨拶する三浦総領事(大使))

(懇談の様子)

(記念撮影)