トップページトピックス鹿児島市・SCSKと連携した「大学応援ふるさと納税」の合同記者発表を実施(寄附受付は4月1日開始)
鹿児島市・SCSKと連携した「大学応援ふるさと納税」の合同記者発表を実施(寄附受付は4月1日開始)
[記事掲載日:26.03.27]
3月24日、鹿児島市役所にて、鹿児島市、SCSK株式会社、および鹿児島市内の3大学(鹿児島国際大学、志學館大学、本学)による「大学応援ふるさと納税」事業開始に伴う合同記者発表を行いました。
本事業は、ふるさと納税を活用し、市内の大学が実施する地域課題の解決や若者の流出抑制に資するプロジェクトをご支援いただく、産学官が一体となった革新的な取り組みです。
会見では、冒頭に下鶴 隆央 鹿児島市長からご挨拶がなされ、続いて3大学を代表して井戸 章雄 学長が挨拶しました。井戸学長は「地域社会を持続可能なものとするための「地(知)の拠点」としての使命を再確認し、各大学が持つ専門的な知見や学生の若いエネルギーを結集、地元企業や地域社会と深く結びつきながら、若者の流出抑制や地域課題の解決に全力で挑んで参る。」と力強く述べました。
本事業を通じて全国の皆様とつながり、本学の挑戦にご共感いただくことは、本学にとって何よりの励みとなります。皆様からのあたたかいご支援は、学生たちが「資金の壁」を乗り越えて地域課題解決に挑む原動力となり、ひいては鹿児島の未来を切り拓く大きな力となります。「進取の精神」で地域と世界に挑む本学の学生たちへ、皆様の力強いエールをお願いいたします。
挨拶を行う 井戸 章雄 鹿児島大学長
関係機関による記念撮影
ふるさと納税特設ページのご案内
各プロジェクトの詳細や、寄附受付の手順等については、特設ページをご覧ください。
- 寄附受付は 2024年4月1日以降 となります。
- 本制度は「返礼品なし」のため、鹿児島市民の皆様も税控除を受けながら本学を直接応援いただけます。