2026年度前期「公開授業」受講生対象ガイダンスを実施
[記事掲載日:26.04.10]
高等教育研究開発センター生涯学習部門は、3月13日、2026年度前期「公開授業」の受講生を対象に、郡元キャンパスでガイダンスを開催しました。公開授業は、本学の正規学生向け講義を一般に開放するもので、今回は276名から延べ376科目の申し込みがありました。
当日は、30代から70代までの幅広い年代の受講生88名が参加しました。約2時間のガイダンスでは、生涯学習部門長の挨拶の後、スタッフ紹介や部門教員から受講上の諸注意、スケジュール、対面授業や遠隔授業の受講方法などが詳細に説明されました。主催者を代表して佐野雅昭生涯学習部門長は、「公開授業を通して、新しいことを学びながら、これまでとは違う視点で世の中を見つめ直し、自分自身をより豊かに、幸せに生きるきっかけにしてほしいと思います。」と激励の言葉を贈りました。
参加者の多くが今回初めて公開授業を受講するとあって、ガイダンス終了後には大学内のキャンパスツアーも実施され、受講生は授業開始に向けた準備を整えました。
いよいよ4月から半年間、各科目15回程度の講義がスタートします。部門スタッフ一同、受講生の皆様の学びを全力でサポートしてまいります。
ガイダンス会場の様子

部門長挨拶
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高等教育研究開発センター生涯学習部門ホームページ