【グローバルC】国際共修「地域から世界へ:異文化をつなぐインターンシップ体験」を実施
[記事掲載日:26.04.10]
グローバルセンターでは、日本人学生と外国人学生がペアになって参加するの国際共修型職業体験プログラムを立ち上げました。初年度は、本学と包括連携協定を結んでいる大崎町の3つの企業(ジャパンファーム、社会福祉法人愛生会、久徳建設)において、合計6名の学生が5日間(2月16日-20日)実習を行い、3つの課題(1.企業の特徴と地域における役割、2.海外の同業種との比較、3.若者や外国人が働きやすい職場環境)に取り組みました。
3月27日に大崎町中央公民館で開催された報告会では、両者が協力して取り組むことで、既存の枠を超えた新しいアイデアや価値を提案することができた他、文化の差異を超えた本質的問いを立てることができ、共修の成果が明らかとなりました。学生たちにとって、日本のビジネス慣行や地域社会についての学びは、今後のキャリアや生き方を考える非常によい機会となり、参加企業側からも取組を継続してほしいという声が多く聞かれました。