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「焼酎マイスター養成コース」第15期 開講式を開催(5月9日)

[記事掲載日:26.05.26]

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5月9日、かごしまルネッサンスアカデミー「焼酎マイスター養成コース」の開講式を開催しました。
第15期生は、20代から70代までの幅広い年齢層の受講生72名(鹿児島県内35名、鹿児島県外28名、国外9名)で構成されています。開講式にはそのうちの68名が参加し、20名がオンライン、48名が対面での出席となりました。
開講式では、宮本篤理事・副学長(企画・社会連携担当)の挨拶に続き、本コースにご支援いただいている鹿児島県酒造組合の濵田雄一郎会長から「最後まで粘り強く受講することで焼酎の知識を習得し、焼酎マイスターになっていただきたい。そして、末永く鹿児島本格焼酎を応援していただき、幅広い交流の機会を作ってほしい」との祝辞をいただきました。
また、NPO法人日本酒サービス研究会の日置晴之理事長からも「多くの専門分野の先生方から学んだ知識や情報を糧として、さらなるブラッシュアップを図り、実り多い一年としていただきたい。日本の国酒である本格焼酎・泡盛の真の伝道師として、皆様がますますご活躍されることを祈念する」との祝辞が寄せられました。
続いて、本コース修了生の焼酎マイスターの方々が結成した「NPO法人かごしま焼酎マイスターズクラブ」の鮫島吉廣理事長より、ご挨拶と同クラブの案内がありました。その後、本コースの主催学部を代表して山本雅史農学部長の挨拶(欠席のため、髙峯副学部長が代読)が行われました。最後に、受講生を代表して黒瀬大夢氏が「しっかりと学んで焼酎の語り部となり、共に学ぶ15期生の皆様と修了後も交流できる関係性を築きたい」と決意を述べられました。
開講式終了後はオリエンテーションが行われ、昼食を挟んで初回の講義「芋焼酎の歴史」が実施されました。今後は 2026年 12月まで66コマ99時間の講義が行われ、翌年1月30日の修了式を目指します。

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