【理工研】日本発生生物学会フロンティア賞を受賞
[記事掲載日:26.06.09]
理工学研究科(理学系)生物学プログラムの小沼 健准教授が、第3回日本発生生物学会フロンティア賞 (JSDB Frontier Prize)を受賞しました。受賞テーマは、「「最も単純な体をもつ脊索動物」オタマボヤを活用した形づくりの研究」です。6月9日から12日にかけて広島県にて開催される第59回日本発生生物学会 にて、受賞講演と表彰式が行われる予定です。
本賞は、独創性の高い研究を行っており、今後の発生生物学にブレークスルーをもたらす可能性を秘めた研究者を表彰するものです。オタマボヤの研究は、本学の位置する生物多様性を活用した発生生物学や形態形成の研究分野を開拓するものであり、今後のさらなる発展が期待されます。