南日本放送と理工学研究科が地域DX・AI推進に向けた連携協定を締結
[記事掲載日:26.07.17]
理工学研究科は、株式会社南日本放送と、地域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)およびAIの利活用推進に向けた連携協定を締結しました。
締結式は7月13日、鹿児島大学郡元キャンパス産学交流プラザにて行われ、株式会社南日本放送 常務取締役の有馬 正敏氏、理工学研究科の小山 佳一研究科長が出席しました。
本協定は、地域におけるDXおよびAIの利活用を推進するため、両者が緊密に連携し、情報交換や知見の共有、人的交流、人材育成、共同研究の検討、地域社会への情報発信などに取り組むことを目的としています。今後は、地域課題の解決や新たな価値創出に向けて、放送と大学の知見を生かした連携を進め、地域社会の発展に貢献してまいります。

