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【化学生命工学プログラム】大学院生が優秀ポスター賞を受賞

[記事掲載日:26.07.27]

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 理工学研究科化学生命工学プログラム博士前期課程1年の福徳 陸さんが、6月27日から28日にかけて大分市で開催された令和8年度日本生化学会九州支部例会において、優秀ポスター賞を受賞しました。本例会では、78件のポスター発表が行われ、そのうち審査対象となった65名の中から、研究内容の独創性、発表の明快さ、質疑応答での対応力が特に優れていた10名に優秀ポスター賞が授与されました。
 

 発表内容と関連情報は以下のとおりです。

【受賞者】    福徳 陸さん
【発表演題】    TLR4リガンド担持α-マンノース修飾金ナノ粒子の作用機序解析
【著者】    福徳 陸、山﨑 天翔、福田 一紗、馬原 悠太朗、若尾 雅広、新地 浩之
【学会名】    令和8年度 日本生化学会九州支部例会
【関連ページ】    若尾・新地研究室ホームページ http://www.cb.kagoshima-u.ac.jp/lab/biochem-lab/

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授賞式の様子:賞状を持った福徳さん(右から3番目)

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