【国際】米国ワシントン大学一行と重富事株式会社が学長を表敬訪問
[記事掲載日:26.08.19]
7月6、7日、大学間協定校である米国 ワシントン大学のAhmad Ezzeddineオフィス副学長、Nancy Allbritton工学部長、およびRay Li国際推進副学長補佐が井戸 章雄学長を表敬訪問しました。
今回の二日間の訪問は、5月11日に訪問された際に鹿児島の地理的な特色を生かした研究等の連携実施を加速するために実現されたものです。
学長表敬訪問では、ワシントン大学一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎 浩一郎代表取締役社長、Alan Zulch顧問、武田 龍樹総務統括部総括チーフマネージャー、本学から宮本 篤理事(企画・社会連携担当)、橋口 照人理事(研究・情報担当)、福島 崇理事(財務・施設担当)、郡山 千早副学長(国際担当)、木方 十根工学部長、藤枝 繁南九州・南西諸島域イノベーションセンター長が同席するなか、最初に井戸学長から歓迎の挨拶があった後、懇談が行われました。
また、学長表敬訪問後には、更なる具体的な協議を行うことを目的とし工学部内の視察、本学のベンチャー関係の説明があり、オンラインにて鹿児島県商工労働水産部から半導体関連の説明などがありました。翌日には、霧島市にある京セラのきりしまR&Dセンターで技術研究に関する説明、医歯学総合研究科では研究成果の紹介があり、今後の両大学の交流の発展に向けて、充実した活発な意見交換を行われました。
(7/6記念撮影①)
(7/6記念撮影②)
(7/6懇談の様子)
(7/7きりしまR&Dセンター)
(7/7医歯学総合研究科懇談の様子)
(7/7記念撮影)