学長特別顧問(AI・DX戦略事業担当)の委嘱状交付を行いました
[記事掲載日:26.09.01]
8月4日、鹿児島大学は、教育に係るAI・DX戦略事業の推進に関して専門的な見地から助言をいただくため、小出泰久 氏、陳内裕樹 氏、河林祐司 氏の3名を学長特別顧問として委嘱しました。
同日、本学を訪問された陳内裕樹氏に対し、学長室において井戸学長から委嘱状が交付されました。
本学では、AI技術やデジタルトランスフォーメーション(DX)の急速な進展を踏まえ、教育の質向上や学生の学びの高度化、業務改革などを推進しています。今回委嘱した3名の学長特別顧問には、それぞれの豊富な知見や経験を生かし、本学におけるAI・DX戦略事業の推進に向けて助言をいただくこととしています。
委嘱状交付後には、今後の大学教育におけるAI活用やデジタル技術の展望、本学における教育改革の方向性などについて意見交換が行われました。鹿児島大学は今後も、AI・DXを活用した教育の充実と大学改革を推進し、社会の変化に対応できる人材育成に取り組んでまいります。
学長特別顧問(AI・DX戦略事業担当)
○ 小出 泰久 氏・・・大阪教育大学客員教授。愛知教育大学客員教授。
○ 陳内 裕樹 氏・・・内閣府クールジャパンプロデューサー。総務省アドバイザー。
○ 河林 祐司 氏・・・Google for Education 高等教育 AI 戦略・活用推進部長。
当日の様子
当日の様子