将来構想「鹿児島大学2050」の策定について
[記事掲載日:26.10.30]
鹿児島大学は、2004年に法人化して以降、6年ごとに中期目標・中期計画を策定し、そのもとで様々な施策・改革に取り組んできております。また、2014年までに各部局がミッションの再定義を行うとともに、2018年には長期改革プランとして「2030年の鹿大」を策定し、目指すべき大学像を掲げました。
この度、第4期中期目標期間が、2027年度で終わりを迎えるにあたり、第5期、さらには第6期の指針となるべく、2050年を見据えた将来ビジョン「鹿児島大学2050」を策定いたしました。
本構想は、2050年の将来像から現在を捉え直し、2100年を見据えて本学が果たすべき役割と進むべき方向性を示したものです。今後は、本構想に掲げた理念と方針を全学で共有し、具体的な施策へと着実に展開していくことで、社会の変化に柔軟に対応し続ける持続可能な大学として、その機能を一層高度化させていきます。
●掲載場所: https://www.kagoshima-u.ac.jp/about/2050.html
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