鹿児島大学地域人材育成プラットフォーム

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FAQ(よくある質問)

プログラムを履修するには、申請書を出す必要がありますか?

申請書を出す必要はありません。「大学と地域」は全学生の必修科目ですので別として、「プログラム・スタートアップ科目」を履修することが、プログラム履修の宣言を意味します。


どのような順序で履修すればいいですか?

まず、「大学と地域」を指定の学期に履修し、 その後は「プログラム・スタートアップ科目」→「実地体験事前演習」→「実地体験」→「プログラム修了演習」という順序で履修してください。 「地域志向科目」「プログラム科目」は、科目の開講期に応じて適宜履修してください。


プログラム科目のコア科目は、プログラムを修了するための必修科目でしょうか?

必修科目ではありません。強く履修が推奨される科目です。 積極的に履修を検討してください。


地域志向科目の4単位は、異なるプログラムでも修了要件単位にカウントされますか?

地域志向科目は、各プログラム共通です。複数のプログラムの修了を目指す場合、地域志向科目は4単位履修すれば、複数のプログラムの修了要件単位に算入されます。


プログラム科目の中に他のプログラムと重複する科目が入っていますが、修了要件単位への算入はどうなりますか?

プログラム科目はプログラム毎に指定されますが、重複する科目もあります。重複する科目の単位は、それぞれのプログラムの修了要件単位に算入されます。


他学部の開設するプログラム科目の履修方法は?

他学部開設専門科目の履修方法は、学部によって異なります。所属学部の規則に注意しながら、履修を希望する学部に相談して下さい。


実地体験事前演習、実地体験、プログラム修了演習は共通教育科目ですか?

高度共通教育科目です。総合教育機構が提供する専門教育科目相当の科目を、高度共通教育科目と呼びます。それぞれの学部によって取り扱いが異なりますので、所属学部ないし総合教育機構にご相談ください。


所属学部の必修科目と時間割が重なるため、希望する科目の履修ができません。どうしたらよいですか?

必修科目を優先し、プログラムの修了に必要な単位は他の科目で修得するなどの工夫をお願いします。


何年生からでも履修をはじめることができますか?

1年次から履修をはじめ、3年次にプログラム修了演習を終えるよう、計画することを推奨しています。 しかしながら、やる気があれば何年生からでも挑戦して下さい。 ただし、「大学と地域」に受講制限があることから、プログラムを修了することができるのは原則として平成28年度以降の入学者となります。


地域人材育成プラットフォームの相談はどこに行けばよいですか?

総合教育機構の中に高等教育研究開発センターがあります(共通教育棟1号館5階に事務室があります)。また、当センターの教員が対応します。教員研究室がわからない場合は、共通教育係に相談して下さい。