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理工学研究科大学院生4名が日本-台湾二国間ワークショップで優秀ポスター賞を受賞

[記事掲載日:18.07.30]

 7月21日〜24日に大阪大学(大阪府吹田市)にて開催された「Japan Taiwan Bilateral Workshop on Nano-Science 2018」のポスターセッションにおいて、理工学研究科 化学生命・化学工学専攻博士前期課程2年の小濱祐さん、大山真也さん、山口徹さん、松本貴稔さんが「Excellent Poster Presentation Award(優秀ポスター賞)」を受賞しました。
 ポスターセッションでは46件の発表が行われ、4人は英語による約3分間のショートスピーチおよび約40分間のポスター発表において、研究内容、ポスターの魅力、研究内容の説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて「Excellent Poster Presentation Award」12件のうちの4件に選ばれました。
 
 発表内容は以下の通りです。
 
小濱祐さん(門川研究室)
著者名:Yu Obama, Kazuya Yamamoto, Jun-ichi Kadokawa
発表タイトル:Synthesis and Characterization of Branched Chitin
【関連ページ】門川研究室ホームページ
 
大山真也さん(隅田研究室)
著者名:Shinya Oyama, Toru Yamaguchi, Hiroyuki Shinchi, Masahiro Wakao, Howard B. Cottom, Michael Chan, Tomoko Hayashi, Dennis A. Carson, Yasuo Suda
発表タイトル:Synthetic study on Toll-like receptor 4 ligands
【関連ページ】隅田研究室ホームページ
 
山口徹さん(隅田研究室)
著者名:Toru Yamaguchi, Hiroyuki Shinchi, Tomoko Hayashi, Howard B. Cottom, Dennis A. Carson, Masahiro Wakao, Yasuo Suda
発表タイトル:Development of toll-like receptor ligand immobilized gold nanoparticles toward versatile vaccine platform
【関連ページ】隅田研究室ホームページ
 
松本貴稔さん(金子研究グループ)
著者名:Takatoshi Matsumoto and Yoshiro Kaneko 
発表タイトル:Size-controlled preparation of ammonium-functionalized cage-like oligosilsesquioxanes using an aqueous superacid
 

(写真上から:賞状を持った小濱さん、大山さん、山口さん、松本さん)

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