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学生が「かごしま市民のひろば」編集サポーターの委嘱を受けました

[19.05.27]

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 5月24日、鹿児島市が発行する広報紙「かごしま市民のひろば」の編集サポーターを委嘱された4名の学生が、鹿児島市から委嘱状の交付を受けました。委嘱を受けたのは、堅島 敢太郎さん(法文学部3年)、松出 莉子さん(法文学部2年)、小迫 和昴さん(工学部2年)、岩園 愛さん(水産学部3年)の4名です。

 この委嘱は、鹿児島市と本学との包括連携に関する協定に基づき、市が広報紙制作にかかる協働編集を本学の学生に依頼したもの。市は、地域の魅力や課題を若者目線で発掘し、若年層の関心を高められるような魅力ある広報紙を作成するため、市内の大学生との協働編集を行っており、本学はこれまで2回、学生が編集サポーターとして制作に携わりました(平成27年12月号、平成28年6月号)。

 今回委嘱を受けた学生は、これから半年間、「かごしま市民のひろば」内の「知っ得情報」コーナーを制作するため、市の広報担当職員とともに、取材活動や編集会議を行う予定です。

 委嘱状交付式では、森 博幸鹿児島市長からの委嘱状が一人ひとりに手渡されました。その後、鹿児島市総務局市長室の大山広報課長から挨拶があり、学生に激励の言葉が贈られました。交付式後は、さっそく第一回目の編集会議が行われ、学生は、市職員と企画内容や今後取り扱うテーマについて話し合いました。

 学生が編集する記事は「かごしま市民のひろば」2019(令和元)年8月号に掲載される予定です。ぜひ楽しみにお待ちください。


●「かごしま市民のひろば」とは
鹿児島市が毎月発行する広報紙。市内全世帯および病院、理・美容院など約28万5千世帯に配布されています。詳細は鹿児島市のHPをご覧ください。

●「鹿児島市と国立大学法人鹿児島大学との包括連携に関する協定」
「包括的な連携の下、それぞれの資源や機能等の活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力し、地域社会の発展に寄与する」ことを目的とし、平成19年11月30日に締結しました(詳細はこちら:自治体等の連携協定について)。

 
 
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編集会議の様子