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法文学部の学生がドイツ・ゲンゲンバッハ市役所を訪問しました

[19.10.07]

 9月16日、法文学部法経社会学科地域社会コース 中島ゼミ(中島 大輔教授)の学生7名が、「ヨーロッパ社会研修」において、教員とともにドイツのゲンゲンバッハ市役所を訪問し、エルニー市長ならびにキミッヒ文化観光協会事務局長と2時間にわたって懇談しました。ゲンゲンバッハは、ドイツ南西部に位置する人口11,000人ほどの市で、木組みの建物や花があふれる美しい街として知られています。

 

 市長との懇談では主に市の課題や市長の考える市の将来像を聞きました。歴史的旧市街を保全しながらインフラを整備し、雇用と住宅地を確保することにより、高齢化と人口減少の課題に取り組んでいることが分かりました。また文化・観光政策に関しては観光用のインフラが住民の利益にもつながることや、文化的な催しが生活の質を高め、観光客や住民の増加をもたらしていることを知りました。今回の訪問は現地の新聞にも大きく取り上げられました。

 

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ゲンゲンバッハ市役所訪問の様子

 

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現地の新聞で訪問の様子が取り上げられました
(オッフェンブルガー・ターゲブラット紙[2019年9月25日]より)