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【課外活動】大会での優勝を学長へ報告

[21.11.17]

 

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 11月17日、馬術部所属の安城 駿介さん(共同獣医学部3年)、馬術部の帆保 誠二監督(共同獣医学部教授)が、全日本学生馬術大会での成績を佐野 輝学長へ報告しました。
 
 安城さんは、10月末に山梨県にて行われた同大会にて、障害飛越競技(障害物を決められた順番どおりに飛び越えて走行する競技)MDクラスへ愛馬のアンカットジュエル号と共に出場し、見事優勝を果たしました。この成績は、本学馬術部史上初の快挙です。
 報告の中で、佐野学長は、安城さんの学業や部活動、帆保教授の指導等についてお話しし、この度の成績を祝福しました。
 
 
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安城さんへ、学部の授業と馬術部の活動について尋ねる佐野学長。
 
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「馬術部での経験が、学部での勉強に繋がり活きているように感じている」と答える安城さん。
3年になり臨床科目が少しずつ始まり、目標に向かって日々学んでいるそうです。
 
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馬は生き物。馬に休みはありません。
交代で当番を決め、土日祝日や天気に関わらず毎日馬のお世話や練習に励む学生らと共に、毎日練習をみている帆保教授。
ご自身も本学馬術部のOBなのだそうです。
 
 
 学長との対談を終えた安城さんは、「学長とお話するのは初めての経験で緊張したが、色々お話していただいて嬉しかった。今回の優勝は、多くの方に支えていただいての結果で、感謝で胸がいっぱい。今後も期待に応えられるよう頑張りたい」帆保教授は、「優勝を目にしたときは言葉をなくすほどの喜びだった。これも、本人の頑張りと皆様のサポートがあったからこそ」と心の内を語りました。
 
 部活動に学業と目標に向かって進む安城さん、そして馬術部の、今後のより一層のご活躍を祈念いたします。
 
 
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学長室での記念写真