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履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式を開催
[記事掲載日:26.03.19]
3月14日、かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式をオンラインと併せて開催しました。
学校教育法に基づく本プログラムは、進取の精神を涵養し経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を養成することを目的としています。今期は、昨年9月から15回、総時間90時間にわたる講義を実施し、24名が修了しました。
修了者は約6ヶ月にわたり、『稲盛経営哲学の成り立ち』、『稲盛和夫の歩み』、『稲盛和夫の経営問答』、『実学―経営と会計―』、『アメーバ経営論』、『実践経営論』、『稲盛フィロソフィ』、『組織運営とリーダー論』の8つの科目を体系的に学び、稲盛経営哲学の理論と実践の両面について、幅広い知識を修得しました。
修了式では、山口 明伸 稲盛アカデミー長が修了者一人ひとりに、履修証明書を授与しました。続いて、井戸 章雄 学長が挨拶(当日は山口アカデミー長が代読)の中で、「今後、企業経営や地域社会のリーダーとして、また地域活性化の原動力として、活躍されることを心よりご期待申し上げる」とお祝いの言葉を贈りました。山口アカデミー長は、「日本各地でも、また国外におきましても、稲盛フィロソフィ、稲盛経営哲学の価値はますます強まっている。今後ともどうか稲盛の思想に寄り添って、心を磨き続けていただきたい。」と挨拶しました。
最後に、修了者を代表し、浅野 誠様から今後の抱負とアカデミーへの感謝の思いが述べられました。
修了式後には、進取の気風広場にある稲盛和夫名誉博士像前で、修了のご報告を兼ねての記念撮影を行いました。
稲盛アカデミー長挨拶

修了生代表挨拶

記念撮影