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大学院理工学研究科技術部 第36回地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」を開催

[記事掲載日:15.03.25]

 大学院理工学研究科技術部は、3月5日に出前授業「おでかけ実験隊」を開催しました。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと平成23年度から始めたもので、今回で36回目(今年度第10回)となります。
 今回は吉野小学校へ出かけ、6年生209人と先生方が参加しました。当日は、技術部職員が二手に分かれ、2クラスずつ3時限を使って、計6クラスの子供たちに出前授業を行いました。
 まず「液体窒素でおもしろ実験」を演示として行った後、ものづくりとして「光の万華鏡」を作りました。
 「液体窒素でおもしろ実験」では、理科室のテレビ画面に図などを映しながら説明を行い、花や軍手を液体窒素につけたり、液体窒素をビニール袋の中に入れたりと、様々な実験を行いました。演示中、子どもたちは口々に予想を発言し、身を乗り出して実験の様子を観察していました。
 「光の万華鏡」では、光を分ける分光シートを使って万華鏡を作製しました。子どもたちは真剣な表情で工作を行い、出来上がった万華鏡を覗いて驚きの声をあげていました。
 今回の出前授業は、大規模校での開催となり大変でしたが、怪我もなく、子どもたちは大いに楽しんでいました。
 
(写真上2枚:液体窒素でおもしろ実験)
(写真下2枚:光の万華鏡)
 

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