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大連海事大学と学術交流協定の調印式を開催

[記事掲載日:15.07.28]

 7月27日、中国の大連海事大学から単 紅軍(Shan Hongjun)副学長、邢 文柱(Xing Wenzhu)同外国語学院日本語学科長が、本学との学術交流協定書調印のために来訪しました。
 大連海事大学は、海商法を中心とする法学分野において、中国屈指の教育研究拠点であり、本学とは法文学部法政策学科の松田忠大教授(商法)を中心に、2008年頃より教員レベルでの学術交流を行ってきましたが、2015年3月、本学の平井一臣法文学部長、松田教授、大野友也准教授が同大学を訪問し、法学、政治学分野のみならず、その他双方の大学が教育研究拠点を有する学術分野において、研究および教育に関する大学間の交流を推進していくことで合意に達し、更に本学水産学部の協力の下、学術交流協定の締結に至りました。
 今後は法文学部、水産学部を中心とした全学生の交流、教員の各研究分野に於ける交流等を推進し、総合文系学部としての強みを活かし、法学の分野に限らず広く東アジアの経済圏に有用な人材を輩出できるような教育プログラムを両大学協力して構築していくことを目指すこととなります。
 
 
 
(写真上:協定書に調印後、握手を交わす前田芳實学長と単紅軍副学長)
(写真下:出席者による記念撮影)
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