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岸田昭世教授らの研究グループが日本生化学会の2015年度「JB論文賞」を受賞

[16.01.07]

 

 大学院院医歯学総合研究科の岸田昭世教授(医化学分野)らの研究グループが昨年12月に神戸で開催された第88回日本生化学会大会において2015年度「JB論文賞」を受賞しました。
 
 受賞論文「Ryk is essential for Wnt-5a-dependent invasiveness in human glioma」(掲載サイトはこちら)は、同研究科の脳外科グループ(有田和徳教授ら)との共同研究により、神経膠腫 (グリオーマ)が脳内に浸潤する分子機構に関わる受容体Rykを同定したもので、腫瘍学における先進性や治療への展開の可能性が高く評価されました。
 
(写真上:岸田教授)
(写真中:授賞式の様子)
(写真下:受賞者一同)
 
 

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