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理工学研究科の小野智司准教授創作の意匠が鹿児島県発明くふう展で会長奨励賞を受賞

[17.01.12]

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 理工学研究科工学系の小野智司准教授が創作した意匠「『さっつん』のタイリングデザイン」が、第64回鹿児島県発明くふう展の(公財)発明協会会長奨励賞(一般部門)を受賞しました。
 
 鹿児島県発明くふう展は、発明考案等の作品を広く県民から募集し、優秀な作品を表彰するとともに、その作品を一般公開することにより、県民の発明の奨励と発明考案等に対する関心を深め、創意工夫の高揚を図り、鹿児島県の産業振興と県民生活の向上に資することを目的として開催しているものです。
 
 今回、本学から応募した登録意匠「『さっつん』のタイリングデザイン」は、本学の公式キャラクター「さっつん」をモチーフに、1種類の図形で平面を隙間や重複なく埋め尽くす形状をデザインするタイリング技術を用いて意匠を登録しており、クリアファイルや下敷き、バックなど幅広い商品展開が期待でき、タイリングデザインとして面的なデザイン性が楽しめることが評価され、同賞を受賞しました。
 
 
(写真上:受賞した小野准教授)
(写真下:『さっつん』のタイリングデザイン(登録意匠第1550215号))