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附属特別支援学校の研究実践について、国立特別支援教育総合研究所セミナーで報告しました

[17.03.03]

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 鹿児島大学教育学部附属特別支援学校は、平成26年度から国立特別支援教育総合研究所の研究協力校として、その取組について情報提供を行っています。
 
 2月17日、18日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)で行われた平成28年度国立特別支援教育総合研究所セミナーの「『アクティブ・ラーニングを通した資質・能力の育成』(知的障害教育)―次期学習指導要領の改訂の動向を踏まえた知的障害教育の展開―」研究成果報告の中で、附属特別支援学校の研究主任が、児童生徒に育てたい力を授業を通してより効果的に育んだり、より効率的に指導計画の作成・検討や評価を行う授業研究の在り方や、アクティブ・ラーニングの視点を踏まえた授業の実践について報告しました。これらの実践は、次期学習指導要領改訂に向けた動向とも関連が強く、意義のあるものということで、会場の参加者から高い評価をいただきました。
 附属特別支援学校では、これからも、学校全体で社会や時代のニーズを的確にとらえた研究を推進し、附属学校としての役割を積極的に果たしていきます。
 
(写真:セミナー風景※国立特別支援教育総合研究所提供