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「COC+推進フォーラム2017」~大都市圏に対する地元就業の魅力~を開催

[17.06.14]

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 鹿児島大学では、6月5日に稲盛会館において、COC+推進フォーラム2017「大都市圏に対する地元就業の魅力-かごしまにおける学卒者の地元就業への取り組み-」を開催し、大学関係者及び県内企業経営者、自治体関係者約220人が参加しました。
 
 本フォーラムは、平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環で、本学及び県内7校(COC+参加校)関係者のほか、鹿児島県、企業団体等の事業協働機関で構成される「かごしま学卒者地元定着促進協議会」(議長:前田芳實鹿児島大学長)の主催により開催されました。
 
 COC+事業「食と観光で世界を魅了するかごしまの地元定着促進プログラム」の概要説明に続いて、鹿児島大学、COC+参加校(7校)、鹿児島県、鹿児島商工会議所及び鹿児島銀行による平成28年度の取組紹介が行われました。
 
「鹿児島ならではの魅力的な就業とは」と題したパネルディスカッションでは、南国殖産(株)の西村文孝人事教育課長代理、(株)お茶の下堂園の下堂園 元副社長、(株)現場サポートの福留進一代表取締役、鹿児島大学4年の張本淳平さん及び鹿児島国際大学4年の西村未来さんがパネリストとして登壇し、地元就業の魅力や企業の魅力の効果的な情報発信のあり方をめぐってディスカッションが行われました。幅広い業務への関与が可能で、愛着ある地元での就業の充実感といった就業の魅力を再認識するとともに、学卒者に対する地域に貢献する企業活動全般の情報発信や、インターンシップやOB、OGとの交流の充実等の必要性について確認されました。
 
 
(写真上:挨拶する前田学長)
(写真下:パネルディスカッションの様子)