進取の気風にあふれる総合大学

国立大学法人鹿児島大学

文字サイズ

トピックス

トップページ>トピックス>鹿児島大学『鹿大「進取の精神」支援基金』支援会第3回役員会を開催

鹿児島大学『鹿大「進取の精神」支援基金』支援会第3回役員会を開催

[17.07.31]

170727shinshu01.jpg
170727shinshu02.jpg
 7月27日、鹿児島大学で『鹿大「進取の精神」支援基金』支援会の第3回役員会が開催されました。
はじめに、岩崎芳太郎鹿児島県商工会議所連合会会長から開会の挨拶があり、続いて、鹿児島大学から基金の募金状況及び平成28年度事業報告と平成29年度事業計画の説明がありました。
 
 活動報告として、理工学研究科機械工学専攻の弘川 奨悟さんから学生海外派遣事業GOESプログラムで10週間のシリコンバレー研修に参加したことが報告され、語学研修の様子やインターンシップ先での就業内容及び地域活性化活動についての取組み等について発表されました。
 続いて、前田芳實学長から、南九州及び南西諸島域の「地域活性化の中核的拠点」としての本学の取組について説明がありました。
 その後行われた意見交換では、グローバル化の進展によって、英語力の向上は重要な課題であることに触れ、本学の外部英語試験入試の希望者優遇制度による受験者の増加や今後の英語教育の改革について早急に取り組んでいくことが確認されました。
 岩崎会長からは、インターンシップは企業側にとっても優秀な学生を取り込む方法として重要視しているため、単位がとれるような地元企業での長期的取組や海外での導入支援について検討して欲しいとの提案がありました。
 
 
(写真上:海外研修について発表する弘川さん)
(写真下:意見交換の様子)