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大学院理工学研究科技術部 第65回地域連携活動 出前授業「おでかけ理科教室」を開催

[17.08.01]

 

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 大学院理工学研究科技術部は、平成23年度から始めた地域連携活動の65回目(今年度第8回)として、7月26日(水)に九州電力と共同で出前授業「おでかけ理科教室」を開催しました。
 この活動は、大学院理工学研究科技術部と九州電力株式会社鹿児島支社広報グループとの協定(2017年2月1日)のもと、次世代層への理科の関心を高めるための科学実験やものづくり並びにエネルギー問題及び環境問題等に関する教育支援を通じて、地域社会の発展に貢献することを目的としています。
 
 今回は、原良小学校1年生約50人の児童とその保護者を対象に、「空気でおもしろ実験」「ペットボトル空気砲」「発電体験」を実施しました。
 演示形式での「空気でおもしろ実験」では、空気砲の穴の大きさや形を変えてみる実験や、風が噴き出るブロワーでボールを浮かべてみる実験などを行いました。
 その後の「ペットボトル空気砲」では、ペットボトルと風船を使って空気砲を作り、子供たちは自分で的あてをしたりうず輪を作ったりして空気砲の体験を行いました。また、九州電力による「発電体験」では、自転車をこいで発電し、ガチャガチャの景品を出してもらう体験を行い、子供たちは電気を作る大変さに驚いていました。
 
 今回の授業は体育館で行われ、とても暑い中での開催となりましたが、子供たちは始終元気で、おでかけ理科教室を楽しんでいました。今後も継続して、地域の子供たちに科学やものづくりの面白さを伝えていけるよう、活動していく予定です。 
 
 
(写真上:空気でおもしろ実験)
(写真中上:ペットボトル空気砲体験)
(写真中下:段ボール空気砲体験)
(写真下:発電体験)