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赤池参議院文教科学委員会委員長が鹿児島大学を視察

[17.08.03]

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 7月28日、赤池 誠章参議院文教科学委員会委員長(元文部科学大臣政務官)が本学を訪問され、前田 芳實学長、島 秀典理事・副学長(総務担当)、平井 一臣理事・副学長(企画担当)、清原 貞夫理事・副学長(教育担当)、髙松 英夫理事・副学長(研究担当)及び宮田 裕州理事・副学長(財務担当)と会談を行いました。
 
 はじめに前田学長から、南九州及び南西諸島域の「地域活性化の中核的拠点」としての機能を強化し、「進取の精神」を備えた人材の育成を目指す鹿児島大学の取り組みについて、「地域貢献型大学として、鹿児島県土の南北600キロメートルをキャンパスとして、地域の特色を生かした教育研究を推進していること」、「教育研究組織の整備として、学長のリーダーシップの下、学術研究院制度を効果的に活用し、地域の総合大学としての特色を生かした地域人材育成を学部にとらわれず、オール鹿大で全学的な観点から取り組んでいること」、「文部科学省のCOC事業、COC+事業の推進や地元の企業・金融機関と産学官金等が一体となって事業に取り組んでいること」、「学長が県内すべての市町村長を訪問し連携強化を進めていること」などの説明がありました。
 
 赤池委員長からは、地域の大学としての意義、自治体との連携、学生の地元定着の状況、今後の地域の特色を生かした教育や地域連携の課題などについて質問があり、活発な意見交換が行われました。
 その後、農学部附属焼酎・発酵学教育研究センター(北辰蔵)において、焼酎学講座の成り立ちや麹菌や酵母など焼酎の製造過程の説明を受け、センター内の施設を視察されました。続いて、5月15日に開院した共同獣医学部附属動物病院を訪れ、遠藤 泰之病院長から新病院の機能の説明の後、イヌ・ネコ専用の診察室や手術室を視察されました。
 
 
(写真上:会談後の記念写真)  
(写真中 上下:焼酎・発酵学教育研究センターを視察される赤池委員長)
(写真下:遠藤病院長から説明を受ける赤池委員長)