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「鹿児島の黒食材を食べて健康になる『黒膳』~黒膳研究会@鹿児島大学~」を開催しました

[17.09.07]

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 9月6日「クロの日」に、鹿児島大学郡元キャンパスで鹿児島大学市民講座「鹿児島の黒食材を食べて健康になる『黒膳』~黒膳研究会@鹿児島大学~」が開催され、一般市民の方等約180名が参加しました。これは鹿児島の機能性食材を生かした「黒膳」にまつわる講演会や、「薩摩黒膳弁当」と「ねじめびわ茶」をご賞味いただけるイベントで、「黒」を特徴とする鹿児島の食材の魅力を紹介したものです。
 
 第1部の市民講座では、髙松英夫理事・副学長(研究担当)の開会挨拶に続き、鹿児島の食材の機能性を研究する研究プロジェクト「黒膳研究会」から、侯德興農学部教授が「鹿児島の機能性食材を生かす黒膳の研究開発」、乾明夫医歯学総合研究科教授が「医食同源」~若返りの方策医学的応用の研究と可能性、改元香鹿児島女子短期大学講師が「黒食材を日々の食事に取り入れる方法」を発表しました。
 
 第2部交流会では、場所を学習交流プラザに移動し、伊牟田均監事の挨拶に続き、鹿児島の黒食材をふんだんに使った鹿児島大学監修の「薩摩黒膳弁当」と「ねじめびわ茶」を美味しく楽しみました。
また、交流会では、協賛企業の商品紹介ブースや試食コーナーが設けられ、参加者は、出展された各ブースの商品の説明を聞いたり、試食をして楽しんでいました。
 最後に近藤英二副学長(社会貢献推進担当)から、講演者と参加者への感謝を述べて閉会となりました。
 
 
(写真上:開会挨拶をする髙松理事)
(写真中上:市民講座の様子)
(写真中下:交流会の様子)
(写真下:交流会で挨拶をする伊牟田監事)