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平成30年度大学院連合農学研究科入学式を挙行

 鹿児島大学大学院連合農学研究科では、4月13日、平成30年度入学式を挙行し、社会人4名、5カ国からの外国人留学生8名を含む24名が入学しました。
 前田芳實学長から24名の入学許可が行われた後、入学生を代表して鹿児島大学配属の生物生産科学専攻 中尾 祥宏さんが「高度な研究能力を培い、学識の習得に専念することを誓います」と宣誓しました。
 前田学長からは、「今年設立30周年を迎える連合農学研究科において、社会との関わりの中での研究を深め、多様な物の考え方、グローバルな視野と行動力、高度研究者としての基礎力をしっかりと身につけ、人類社会の持続的発展と、この素晴らしい地球のために皆さんの惜しみない努力と情熱が注がれることを心から祈念します。」と告辞がありました。引き続き、構成大学である佐賀大学の宮﨑耕治学長の代理として有馬進農学研究科長、琉球大学の大城肇学長の代理として井上章二農学研究科長から、それぞれ祝辞が述べられました。
 
【留学生の国内訳:8名】
 中国4名、バングラデシュ1名、ベトナム1名、インドネシア1名、スリランカ1名
 
(写真上:入学生代表 鹿児島大学配属生物生産科学専攻 中尾祥宏さんによる宣誓)
(写真中:前田芳實学長による告辞)
(写真下:入学式の様子)

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