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鹿児島大学水産学部附属練習船『南星丸』が徳之島に初寄港(5月30日~6月1日)

[18.06.27]

 5月30日、鹿児島大学水産学部附属練習船『南星丸』が水産学部学生の奄美沖乗船実習の途上、徳之島の天城町平土野港に初寄港しました。翌31日には、『南星丸』の一般公開が行われ、保育園児、高校生を含む百数十名の島民の方々が見学に訪れました。
 今回の平土野港寄港は、徳之島の徳之島町、天城町、伊仙町の町長をはじめとした、島民の方々からの「農業を中心とした地域であり、水産業が未開発であることで農水産業の更なる活性化と子ども達に教育・研究を含め夢と希望を与えて欲しい。」との要望に応えるために実現しました。
 セレモニーでは、有川水産学部事務長と幅野南星丸船長への花束贈呈の後、有川事務長から「本日の初寄港が、今後の徳之島と鹿児島大学との連携が高く推進され、お互いの更なる発展と鹿児島全土に波及する有効な取組となることを祈念します。」と挨拶がありました。徳之島の農水産業振興・教育、地域活性化等に関わる天城町を中心とした教育長・役場関係者・町議会議員や漁業関係者ら地元の方々から大歓迎を受けました。
 
(写真上 :水産学部附属練習船 南星丸)
(写真中上:水産学部からの挨拶 左:有川水産学部事務長、右:幅野南星丸船長)
(写真中下:天城町関係各位と水産学部関係者の記念撮影)
(写真下 :見学会の様子)
 

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