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平成30年度名誉教授称号記授与式を挙行

[記事掲載日:18.07.06]

 鹿児島大学では、本学の教授として永年勤務し、教育・研究に特に功績があった平成30年3月31日退職の15名に名誉教授の称号を授与することになり、7月5日、事務局において平成30年度名誉教授称号記授与式を行いました。当日は、6名の元教授の方々が列席され、前田芳實学長から一人ひとりに名誉教授の称号記が授与されました。
 続いて、前田学長から「本学は、南九州及び南西諸島域の『地域活性化の中核拠点』として、国民の期待する大学を作るために、大胆な組織改革と教育改革に取り組んでおります。学問の自由と多様性を堅持しつつ、自主自律と進取の精神を尊重して、地域とともに社会の発展に貢献する総合大学として発展して参ります。先生方には、これからも大学の応援団としてお力をいただければと願っております。」と祝辞が述べられました。
 

(写真上:授与式の様子)
(写真中:前田学長挨拶)
(写真下:記念撮影)

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