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伊佐市と包括連携協定を締結

 鹿児島大学と伊佐市は、7月6日に包括連携協定を締結しました。本協定は、それぞれの有する資源や機能等の活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力し、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的としたもので、鹿児島大学が「地域活性化の中核的拠点」を目指して地域との連携を強化する取組の一環です。

 伊佐市役所大口庁舎において執り行われた調印式では、前田芳實学長と隈元新伊佐市長による協定書への署名に続いて、隈元市長が「合併10年を経過し、急速な人口減少・少子高齢化や地域経済の衰退などの様々な地域課題を解決していく上で、鹿児島大学の有する資源を活用させていただき、将来的なまちづくりを進めていきたい」と挨拶。続いて前田学長から、「今回の協定締結を機に、米をはじめとする農産物や豊かな文化歴史など魅力あふれる伊佐市との連携協働を強化し、『地域活性化の中核的拠点』を目指す大学として積極的に地域社会の発展に貢献したい」と抱負が述べられました。

 本協定で鹿児島大学が県内自治体との連携協定の締結は9件目。現在、伊佐市新庁舎建設検討会への教員の参画や、先般の霧島連山えびの高原硫黄山噴火に伴う川内川の水質問題対策ワーキング・グループ(農学部及び水産学部教員で構成)を設置して、学術的な観点からの助言等をさせていただいております。 

 

(写真上:挨拶する前田学長)

(写真中上:挨拶する隈元伊佐市長)

(写真中下:署名の様子)

(写真下:協定書を手にする前田学長(右)と隈元伊佐市長)

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