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前田芳實学長一行がブラジルを訪問

 ブラジル鹿児島県人会創立105周年記念式典及びブラジル日本移民110周年記念式典への参加を目的として、鹿児島県および関係機関と共に鹿児島大学関係者も7月19日~7月25日にブラジルを訪問した。
 訪問団は、本学からは前田芳實学長、髙松英夫研究担当理事外1名で、7月20日到着後、サンパウロのイビラプエラ公園内にある開拓先没者慰霊碑を参拝した。
 ついで、ブラジル日本移民史料館を訪問した後、鹿児島大学OBとの懇談会を行い、これまでの鹿児島大学学生の南米実習への協力支援に対する感謝と今後の更なる推進について意見交換があった。
 翌日、7月21日は、ブラジル日本移民110周年記念式典に参加し、会場はブラジル国内外から4000人以上が一堂に会する盛大な式典で、日本全国からも各県、大学関係者等の訪問があった。
 最終日の7月22日は、ブラジル鹿児島県人会創立105周年記念式典に参加し、祝辞や功労者表彰のあと、参加者全員で“おはら節”を踊り、リオ・カーニバルのドラム演奏とダンスが披露され大盛況のうちに終了した。
 その後、鹿児島県費留学生と海外技術研修員OBとの懇談会が開催され、鹿児島大学での留学時の思い出や感謝が述べられた後、意見交換を行った。
 
(写真上:鹿児島大学訪問団一行)
(写真中:ブラジル鹿児島県人会創立105周年記念式典にて挨拶される前田芳實学長)
(写真下:鹿児島県費留学生及び海外技術研修員OBと前田芳實学長、髙松英夫理事ら)
 

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