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平成30年度大学院連合農学研究科入学式(10月入学コース)を挙行

 10月5日、鹿児島大学大学院連合農学研究科は、10月入学コース入学式を挙行し、社会人1名、6カ国からの外国人留学生6名を含む9名が入学しました。
 入学許可後、新入生を代表して鹿児島大学配属の周東魯(しゅう・とうろ)さんが「21世紀を担う国際的な研究者を目指して、高度な研究能力を培い、学識の修得に専念することを誓います」と宣誓しました。
 籾井和朗連合農学研究科長から「高い志をもって、日々の研鑽に励んでください。3年後には、日本そして世界の新しいリーダーとして、ここ「連大」を巣立っていかれることを心より期待します。人類社会の持続的発展と、この素晴らしい地球のため、皆さんの惜しみない努力と情熱が注がれることを祈念します」と告辞がありました。引き続き、構成大学の岩井久鹿児島大学農学研究科長から「これからの研究生活の中では、何度も失敗し、思うような結果が得られないこともあるでしょう。しかし、常識にとらわれることなく、自分に何度も問いかけることにより新たな課題を見出し、試行錯誤を繰り返しながら新しい解決方法を導く過程の中でセレンディピティが培われます。この能力こそが博士号を取得する大きな意義だと考えてください。これからの3年間、お体に気をつけて精進してください」と祝辞が送られました。入学式終了後はオリエンテーションが行われました。
 
【新入生の国籍内訳】
日本3名、マレーシア1名、バングラデシュ1名、中国1名、ベトナム1名、マラウイ1名、インドネシア1名 総数9名
 
 
(写真上:入学式の様子[入学許可])
(写真中:新入生代表による宣誓)
(写真下:籾井連合農学研究科長告辞)
 

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